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まずは子どもが興味を持つサイトから
最初は、インターネットが好きになるように、子どもが興味を持つサイトにアクセスしてみましょう。 マンガやアニメ、ゲームが好きなら、その公式サイトにアクセスしてはどうでしょうか? 登場人物の解説や設定、裏情報などが得られるので、喜ぶことでしょう。もう一度アクセスしたいと思うのではないでしょうか。 ほかにも子ども専用のサイトがありますから、そういうところがお薦めです。 ![]() 検索エンジンの利用しはじめるときは特に注意を 利用のターニングポイントとなるのは、検索エンジンを覚えたときでしょう。 検索エンジンを使えるようになると、自分でサイトを探すようになります。ところが、キーワードによってはアダルトサイトなどの有害サイトが見つかることがあるのです。 子どもだけで利用していて、そういうサイトにアクセスしたら困るでしょう。ですから、子どもだけのときに検索エンジンを利用させるのは避けるべきです。 そうならないように検索エンジンを初めて利用するときには、親が「インターネットにはエッチな情報を書いているサイトもあるので、そういうサイトは見てはいけないよ」と約束をしておくことが大事です。そして「検索するのは親が一緒にいるときだけ」という約束をしておきましょう。 子どもがひとりで検索エンジンを利用するのは、ある程度の年齢になってからと考えるべきです。それでも知らないうちに有害サイトへアクセスする可能性もあるので、グーイなどのフィルタリングを導入しておくと確実です。 |




