インターネット、上手に使えていますか?
日々生まれては消える、膨大な数のウェブサイト・ウェブページへのアクセス可否を、グーイが瞬時に判断する時に参照するのが、URLがカテゴリごとに分類されたURLデータベースです。ネットスターは、国内最大規模のURL収集・分類センターを運営しています。「アダルト」、「出会い」、「自殺」、「違法薬物」や「爆発物」といった、URLフィルタリングの対象となる各種の情報を発信するウェブサイトを、専門チームが日々休むことなく巡り、それぞれの発信内容にふさわしいカテゴリへと登録しています。
URL収集センター


Q: 本当に人の目で見て確認しているの?
A: もちろん単に「ウェブサーフィン」をしているわけではなく、実際にはシステムや専門ツールによる支援を受けた専門作業です。あるレベルまでシステムによって絞り込まれた登録候補データを目視で確認しています。

Q: カテゴリの数は増えたり減ったりするの?
A: インターネット上に流通している情報はもちろん、使われている技術も急激に変化しています。日々のインターネット利用動向を注視しながら、規制用カテゴリは随時「追加・分割・整理」されていきます。

Q: データベースに登録されていないウェブサイトやページを発見したら?
A: 製品のサポート窓口経由でネットスターまでお知らせください。専門チームが内容を確認の上、データベースに登録します。同様に、カテゴリ分類に疑問がある場合もぜひネットスターまでお知らせください。

Q: 収集・分類センターはどこにあるの?
A: 「杜の都」として知られる宮城県仙台市青葉区内にその本拠を置いています。また一部のチームはネットスターの本社内で働いています。

Q: どんな人が作業をしているの?
A: 収集・分類作業に携わる専門チームメンバーのバックグラウンドはさまざま。多彩な職務経験と、一般の生活者・保護者・教員の視点などを合わせることで、より多くのお客様に納得いただけるカテゴリ分類基準づくりと、日々の作業の基礎が形づくられています。
日々変化するインターネット動向にも対応

収集・分類センターでは、専門のスタッフが日々Webサイトコンテンツを手作業で目視確認し、URLの収集・分類を行なっています。
最近では、インターネットの利用は情報取得を目的とした「閲覧型」から、ウェブメールや掲示板の利用など、情報のやりとりができる「発信型」に変化しつつあり、また、パソコンを利用したものばかりでなく、携帯電話経由など、広範囲になりつつあります。
収集・分類工程においても、これらの変化や最新動向に合わせ、常にお客様の求める高品質なURLデータベースをお届けできるように努めています。

URLデータリサーチセクション
収集・分類スペシャリスト
杉山史子